レタスは、サラダボウルの土台に使いやすい葉物野菜です。癖が少なく、サーモンやマグロ、鶏ハム、卵、チーズなど幅広い具材と合わせられます。種類や切り方を変えるだけでも、食感と見た目に違いが出ます。
この記事では、レタスの選び方と下準備、サラダボウルの基本構成、主菜とドレッシングの組み合わせを紹介します。
サラダボウルに使いやすいレタス
| 種類 | 食感・特徴 | 合わせやすい具材 |
|---|---|---|
| 玉レタス | みずみずしく、歯切れがよい | 鶏ハム、ゆで卵、トマト |
| グリーンリーフ | 葉がやわらかく、盛り付けに立体感が出る | サーモン、マグロ、アボカド |
| サニーレタス | 葉先の色と軽い苦味がアクセントになる | チーズ、豆類、雑穀米 |
| ロメインレタス | 葉に厚みがあり、ドレッシングに負けにくい | 鶏肉、シーザー、粉チーズ |
1種類だけでも作れますが、やわらかな葉物と歯切れのよい葉物を混ぜると、一口ごとに食感が変わります。詳しい品種の違いはレタスの品種ガイドも参考にしてください。
レタスの選び方と下準備
- 状態を確認する:葉に張りがあり、切り口の傷みが少ないものを選びます。
- 流水で洗う:葉を一枚ずつ外し、汚れや傷んだ部分を取り除きます。
- 水気を切る:サラダスピナーや清潔な布巾を使い、水分を残さないようにします。
- 食べやすくする:包丁または手で、一口大にそろえます。
レタスに水分が残るとドレッシングが薄まり、ボウルの底に水がたまりやすくなります。洗った後の水切りが、味を安定させる大切な工程です。
基本のレタスサラダボウル
- レタス:両手1杯分
- 主菜:鶏ハム、ゆで卵、サーモン、マグロなど1種類
- 彩り野菜:トマト、にんじん、紫玉ねぎなど2種類
- 食感を加える具材:豆類、アボカド、ナッツなど1種類
- ドレッシング:好みのものを適量
ボウルへレタスを広げ、雑穀米を使う場合は粗熱を取ってから加えます。主菜と彩り野菜を盛り、食感を加える具材、ドレッシングの順に仕上げます。
主菜とドレッシングの組み合わせ
- サーモン+アボカド:ポキソース、わさび醤油
- マグロ+紫玉ねぎ:ポキソース、青じそ
- 鶏ハム+トマト:シーザー、豆乳ごま、青じそ
- ゆで卵+チーズ:シーザー、イタリアン
ほかの野菜との組み合わせはサラダボウルに合う野菜について、全体の作り方は家庭で楽しむ!サラダボウルの作り方についてをご覧ください。
BouleVardのサラダボウル
BouleVard神戸三宮店では、国産野菜を土台に、サーモン、マグロ、自家製鶏ハムなどを組み合わせたサラダボウルをご用意しています。雑穀米や各種トッピング、ドレッシングも好みに合わせて選べます。
季節や仕入れによって使用する野菜が変わる場合があります。最新の提供内容は公式サイトまたは店頭でご確認ください。
まとめ
レタスを使ったサラダボウルは、水気をしっかり切り、主菜1種類と彩り・食感の異なる具材を組み合わせると作りやすくなります。レタスの種類とドレッシングを変えながら、自分に合う一皿を見つけてください。

