サルサソースをサンドイッチに使うと、トマトの酸味、香味野菜、辛味を一度に加えられます。最大の注意点は水分でパンがべたつくことです。
目次
先に結論
サルサの水分を軽く切り、パンへ直接のせず、チーズ、卵、鶏肉、豆のペーストなどを間に挟むとまとまりやすくなります。持ち運ぶ場合はサルサを別容器にします。
判断・調理のポイント
- トーストしたパンで水分を受け止める
- 葉物は洗った後によく水を切る
- 作った後は常温へ長く置かず早めに食べる
家庭で実践するときのコツ
鶏ハムとチーズにはピリ辛サルサ、卵には辛さを抑えたサルサ、豆にはクミンを少量加えたサルサが合わせやすい組み合わせです。
鶏ハムとサルサのサンドイッチ(1人分)
材料
- 食パン2枚
- 十分に加熱した鶏ハム80g
- サルサソース40g
- グリーンリーフ2枚
- スライスチーズ1枚
- マヨネーズ小さじ1
- 黒こしょう少々
作り方
- サルサはざるで軽く水分を切る。葉は洗って完全に水を切る。
- 食パンを軽くトーストし、片面へマヨネーズを薄く塗る。
- チーズ、葉、薄切りの鶏ハム、サルサの順に重ねる。水分の多いサルサをパンへ直接触れさせない。
- もう一枚のパンで挟み、すぐ食べる。持ち運ぶ場合はサルサを別容器にする。
べたつかせない三つの対策
- サルサの汁を切る
- チーズや葉でパンとの間に層を作る
- 前夜に完成させず、食べる直前に組み立てる
BouleVardのサラダボウルとのつながり
BouleVardのサルササラダボウルは、サルサをパンではなく野菜とたんぱく源へ合わせる例です。無料で追加できる雑穀米と組み合わせる選択肢もあります。

