サニーレタスは、葉だけでなく柔らかい葉柄部分も食べられます。株元の硬い切り口、褐変や傷みがある部分を除けば、外葉から内葉まで料理に使えます。
目次
先に結論
外葉は厚く歯ごたえがあり、内葉は柔らかいので、同じ株でも使い分けられます。太い葉脈が硬ければ細く切り、外葉は炒め物やスープ、内葉は生のサラダに向いています。
判断・調理のポイント
- 土が残りやすい株元と葉の付け根をよく洗う
- 変色部分は周囲の状態を見て大きめに除く
- ぬめりや異臭、溶けた部分は食べない
家庭で実践するときのコツ
捨てる量を減らしたい場合も、安全と食感を優先します。硬い部分を細切りにし、短時間加熱すると、葉とは違う食感を楽しめます。
食べられる部位・除く部位
| 部位 | 判断 | 使い方 |
|---|---|---|
| 柔らかい内葉 | 食べられる | 生サラダ |
| 厚い外葉 | 異常なければ食べられる | 細切り・加熱 |
| 太い葉脈 | 柔らかければ食べられる | 斜め薄切り |
| 乾いた株元 | 硬い部分を除く | 内部を洗う |
| ぬめり・カビ部分 | 食べない | 周囲を含め処分 |
外葉を使うスープ
- 外葉4枚
- 水400ml
- 鶏がらスープ小さじ1
- 溶き卵1個
- 葉脈は薄切り、葉は3cm幅にする。
- スープを沸かし葉脈を1分煮る。
- 葉と溶き卵を加え、卵が固まったら火を止める。
BouleVardのサラダボウルとのつながり
サラダボウルでは、葉の柔らかい部分だけでなく、さまざまな食感を組み合わせることが満足感につながります。BouleVardは野菜と魚介、たんぱく源を一皿にまとめています。

